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  ガール。
2009/01/21//Wed///02:47


ぶはははは!

と、大声あげて笑いたくなった。


奥田英朗著書『ガール』を読んだの。
短編集だから、まだ全部は読み終えてなくて、
今さっき、表題作の「ガール」を読み終えたばかりなんだけど。

「もう」と「まだ」の狭間で揺れてたり、
ガールでいる事に人の視線を気にしてしまったり、
隣の芝生が青く見えてしまったり、
誰かと比べて心配したり、安心したり。

そういう人はたぶん、読んでみるといい。
きっと、心を軽くしてもらえる。


若い、若くない。
年明けに家族でそんな話題になった時、
「若いとか若くないとかじゃなく、アタシはアタシの27歳を生きてくよ」
そう言ったアタシに、父は「お前らしい」と笑顔で言った。
それが嬉しかった。

本当は歳を気にしてる。
アタシに向けられる「若いね」と「結構いってんだね」は同意語。
たまにそうやって突きつけられる。
気にしなくちゃいけないんだと思わされたりもする。
周りと比べて落ち込む事だってある。
でもアタシはアタシなりの27歳を、30歳を、35歳を、過ごしていきたいと思う。

みんな自己満足の為に生きてんだ。
30歳まではガールでいさせてって思ってたけど、
30歳以降も、ガールでいたきゃいればいい。
その時その時素敵だと思う事を取り入れて、自己満足していけばいい。
人に迷惑かけなきゃそれでいんじゃん。

一種の開き直りかもしれないけれど、そう思った。


アタシが今一番欲しかったのは、悲しみに浸らせてくれる言葉でも、
慰みをくれる言葉でも、誰かの温もりでもなかった。
それらはそれらで欲しいけど。

一生青春、生涯一ガール。
明日のアタシがどう思うかは分からないけど、
今のアタシはそう思う。

よっしゃ☆
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