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  アカデミー賞。
2010/03/09//Tue///08:31


作品賞、『ハート・ロッカー』が受賞しましたですね。
ノミネートされていた作品、『アバター』しか観ていないので、何とも言えないけれど。

> アカデミー賞全結果

でも『アバター』が撮影賞、美術賞、視覚効果賞を受賞したのは納得の結果かと。
て事で、『アバター』の感想を少し。


3D映画は人生2度目。

しかも一度目は『スパイ・キッズ3-D:ゲーム・オーバー』。
もう6年も前なんだって、ビックリ。
この頃はまだ赤青メガネだった気がする。

今回はほんのりグリーンがかったメガネ。
精密機械だから気をつけてと注意されただけあって、重い。
3時間弱このメガネかけてたら、そりゃ耳が痛くなりますですよ。

メガネなしでスクリーンを見たら、かなり明るかった。
字幕は黄色。
色調補正の為の色設定なんすね。

3D映像はね、なかなかな迫力だったよ。
でもすごいド迫力!!って程ではなくて、結構自然に3D。
もっと映画の世界に包みこまれるのかと思ってた。爆
ディズニーランドとかのアトラクションの方がずっと迫力ある。
でもそれはやっぱり短時間だからあの立体感でいいのかも。
いくら色んなデメリットをクリアしたとは言え、3Dは長時間映画には向かない気がした。
あと字幕も向かない気がする。
字幕部分よりも前に映像が出てきたりもするから、ちょいちょい字幕に視点を合わせ直す必要があって疲れる。
あとCGってやっぱり動きが拙かったりするから、その動きが立体で来るとまた疲れる。

今後3Dが主流になっていくのかと思うと、一抹の不安を覚えるよ。
まぁ本当に主流になったら慣れてしまうのだろうけれど。
アリス・イン・ワンダーランド』観たいし。


と、まぁ3Dについてはこの辺にしといて。
ストーリー自体はね、面白かったよ。
アタシ結構好き。
単なるファンタジーってそんなに好きじゃなくて。
でもこれはSFファンタジー。
SF映画とくくるにはファンタジー色がかなり濃厚。

ゴーストはあんまり信じてないけど、宇宙人は信じてるアタシにはナイスな脚本。
信憑性の感じられる現実と上手く繋げられたファンタジー設定具合がちょうど良いの。
エイワの設定も宗教色と科学色と非科学色が見事に融合されていて、上手いなぁって唸った。
儀式で歌を歌ったり、皆で繋がったり、ラブシーン?とか、そういうのはまぁ人間の考える設定だよなぁって思ったけど。
それは観るのが人間だからそれでいいんだろうね。

グレースのキャラ素敵だなぁ。
途中のノームの嫉妬心剥き出しな部分が好き。


想像以上に面白くて、興味深くて、観て良かった!
ただのファンタジー好きよりもマトリックスとかのSF好きな人の方が楽しめる気がする。


で、先日『風の谷のナウシカ』を観たんだけど、この映画、『ナウシカ』の影響大なんじゃないかなって思った。



そうそう字幕で観たんだけどね、ナヴィ語の部分も日本語字幕しかないのが気になった。
英語だからと観ている外国の人もいるのだから、その部分は英語と日本語の両方の字幕を付ける事は出来ないものかしら?
こんなにどこでもかんでも英語でのナビがあるんだから、それぐらいしてくれてもいいのになって思った。


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  幸せのルールはママが教えてくれた
2009/02/06//Fri///05:53


アタシが母から教わったのは、

「自分の為に生きる」という事。

「自分の事は自分で守る」という事。


何かを、誰かを、犠牲にしたとしても。





  流星の絆。
2008/12/13//Sat///04:42


また犯人当てちゃった。
きっとそうだろうと思って、我慢ならずについ調べちゃったよ。
そしたらやっぱりそうだった。
予告であの場所で問い詰めてるところを見て確信した。

アタシ、サスペンスモノでは十中八九、犯人を当てられるの。
ちょっとしたプチ自慢。
…になるかな?

この人間関係でこのストーリー設定だったらこの人を犯人に設定しそうっていう勘がほとんど当たる。
映画だったらチラシ見ただけで当てられる事もある。
まぁ稀にハズすけど。

でもサスペンスの醍醐味は犯人当てではなく巧妙さだと思っているし、犯人が当たっていたら「ほらね!」って思えて気持ちイイから、サスペンスは好き☆

けど、そうやって少なからず斜めから見るようになってしまったお陰で、物語を素直に受け止めていた時に味わえていた、「裏切られる気持ち良い衝撃的な感動」は味わえなくなってしまった。
たぶん、『交渉人』が最初で最後。
周りのみんなが口を揃えて言う『ユージュアル・サスペクツ』もかなり早い段階で分かってたから、そんなに衝撃は残らなかった。
そう思うとちょっともったいないね。

もっともっと意外な犯人設定してくれないかな。





  花より男子ファイナル
2008/07/11//Fri///23:51


超短期間でハマリにハマった『花より男子』。
その映画、『花より男子ファイナル』をハマった勢いに乗ったまま観に行って来たよ。
水曜日に観に行ったんだけど、その日ルナのお家に泊まっていて、セレクトに出勤する日だったんだけど、なぜか16時頃に目が覚めたの。
だから、
「今日水曜じゃん!レディーズデーじゃん!間に合うー!」
と、寝ているルナを置いて、一人でいそいそとお出掛け。

が、しかし。
観にいった映画館は水曜メンズデー。
レディースデーは金曜日。
…メンズデーがあるのは素晴らしいけれど、水曜レディースデーは統一してくださいよ。涙

でも意地でも1,800円で映画を観たくないワタクシ。
ちゃっかりモバイルサイトのクーポンを使って1,500円で観て来ましたわよ。
オホホ。


花より男子ファイナル

なかなか面白かった。
ストーリーは大体読めたけど、別にそこまで期待してないし。
二人のお互いを思う気持ちが素晴らしかったし。
つか、道明寺のつくしを想う真っ直ぐさが素敵過ぎだし!!
それだけでご飯何杯食べれるか分かんないよっ。
それだけに1,500円払う価値十分アリ!爆


でもでも!なんで道明寺の眉毛細いのぉーーー!!!
あの凛々しい眉毛が良かったのにィ。
かっこよさ30%減だわよ。

あぁ、ワタシにも道明寺が現れないかな?
ついでに「ナナのピンチを救うのがモットー」のF4もいたらいいのに。
まぁそれは無理だとして、とりあえずあの土星ネックレスが欲しいっス。
それも無理か。





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